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 2004年9月〜12月

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■Vol.019
 正月飾りに希望託し
(写真) 糸魚川駅に正月飾りがお目見え。 「まゆだま」や「小判」と呼ばれる糸魚川地方の正月の風習。 小判や縁起物を部屋の中に飾り、新年を祝う。 おもちゃ屋さんでも「まゆだまセット」が売られているほど、糸魚川ではポピュラー。 今年の正月飾りには、「2005年こそ明るい年になるように」 という希望が特に強い。
  平成16年12月26日(日)撮影 (新潟県糸魚川市 JR北陸本線糸魚川駅)






■Vol.019
 JR大糸線列車が
 国鉄のデザインに

(写真) 大糸線ディーゼルカーのうち1両が、 従来のグリーンとホワイトのデザインから、旧国鉄時代の色「朱色」 に塗り変えられ,それを祝う記念列車が走った。 大糸線活性化を願い、JRが国鉄時代のデザインを復活させた。運転初日の今日、 沿線は大変な雪となった。雪と鉄道はやっぱりよく似合うねえ。
  平成16年12月26日(日)撮影 (新潟・長野県境 JR大糸線平岩駅付近)






■Vol.018
 北陸地方で初!
 新潟駅に自動改札

(写真) 自動改札登場を宣伝する直江津駅のポスター。 ついに新潟県内のJR各駅が自動改札化される。 トップを切って11月27日(土)、JR新潟駅が自動改札化された。 このあと順次、新潟市周辺から自動改札かがなされていく。 来年から自分が住むことになる長岡駅はまだ先の話だが, 都市化されていく新潟をうれしく思う。   平成16年12月17日(金)撮影






■Vol.017
 北越急行ほくほく線
 かんばろう新潟!

(写真) 直江津駅で出会ったほくほく線の普通列車。 側面には「がんばろう新潟」のオレンジ色のステッカーが。 大好きなふるさとを守ろうとするみんなの願いを乗せて、 ほくほく線は今日も被災地を走る。 地震からもうすぐ2ヶ月。27日には上越線と飯山線が、28日には上越新幹線が それぞれ復旧し,新潟県内の鉄道は地震以来65日ぶりに全線復旧する。   平成16年12月17日(金)撮影






■Vol.016
 直江津駅に
 クリスマスツリー登場

(写真) 内定者懇談会のため長岡へ行く途中に立ち寄った直江津駅。 小さなクリスマスツリーが,改札口のすぐ横に置かれていた。 直江津駅では春は桜,夏は七夕・・・と季節感をふんだんに盛り込んだ 飾り付けがされていて,使っていて気持ちがいい駅だ。
 平成16年12月17日(金)撮影






■Vol.015
 特急北越が復旧
 28日に新幹線も

(写真) 富山駅地下通路に貼られたポスター。 新潟県中越地震で不通だった上越新幹線が、 12月28日に復旧する。その指定席券が今日から発売される。 少しずつでも,復旧していく姿がとてもうれしい。
 平成16年12月10日(金)撮影






■014
 糸魚川に
 ディーゼルが集結

(写真) 平成16年11月7日北陸本線糸魚川駅。 めったにない組み合わせで鉄道ファンは萌える。
左は、団体特別列車「アストル」号、 何かの用事で(?)来ている。 中央は、かつて全国各地で急行列車として走った 急行形ディーゼルかー、そして大糸線ディーゼルかーだ。 急行形は、大糸線ディーゼルカーのうち1両が解体検査中のため, 代わりに糸魚川に来ている。代走は12月4日まで。






■012
さよなら 昔の駅名標

(写真) JR上越線小出駅.ん?駅名標の市町村名が隠されている・・・。 11月1日,合併で小出町から「魚沼(うおぬま)市」へ。 この昔ながらの駅名標も、新しいものに取り替えられる。 「味があって、俺好きだったのになあ・・・」
 新潟県魚沼市 平成16年11月14日






■012
上越線 のどかな秋色に染まる

 東京からの帰り道の電車から。豪雪地帯のJR上越線沿線は今,秋色真っ盛り。 駅名標は昔のまま。のんびりゆったり、時が流れます。
 新潟県南魚沼郡塩沢町 JR上越線大沢駅 平成16年11月14日






■011
特急はくたかを降りると  「手湯」がお出迎え

 越後湯沢駅の1番線 特急はくたかが発着するこのホームには、温泉が沸いています. 手をつけていると、とってもあったか〜い、 というかむしろ「あつっ」(ホントです)。みなさんも雪国の温かさを感じてください.

 新潟県南魚沼郡湯沢町 平成16年11月14日






■010
代行バス運行開始
ほくほく線運転再開
■臨時ダイヤ始動
新潟ー東京 代行バス(長岡ー越後湯沢)を介して新幹線は運転再開
新潟ー長野 越後線経由で長野新幹線接続快速を運転
飯山線 十日町ー森宮野原 朝夕のみ運転
■代行バス運行
長岡ー越後湯沢,,柏崎ー長岡,小出ー六日町
■運転再開
上越新幹線 新潟ー長岡
ほくほく線 全線
上越線 六日町ー水上
東京方面特急はくたか 全列車


▲ 激震に襲われた長岡市JR上越線越後滝谷駅周辺。 水平、垂直なものがなくすべて傾いている。 立っているだけで酔ってしまう。   平成16年11月4日







■008
27日から臨時ダイヤ 
新潟から長野新幹線接続快速運転
特急北越
金沢ー糸魚川で運転

 新潟県中越地震の影響で 北陸地区・新潟県内では臨時ダイヤが始動する。 北陸から東京方面へは,普段は金沢止まりの特急しらさぎのほとんどを 富山まで延長運転する。しらさぎは東海道新幹線と米原で接続し、 東京へと向かうことができる。


▲写真 今日から臨時で運転を開始した特急北越97号糸魚川行。   平成16年10月28日撮影 JR富山駅にて






■007
新潟県中越地震
「とき」脱線 東京ー北陸ルート全面運休

 脱線した上越新幹線。乗客は昨日夜遅く線路上を歩いて長岡駅へ。  在来線は、上越線で路肩が崩れ線路が宙吊りに。  24日上越新幹線ときと特急はくたか・北越・夜行列車は全面運休. これにより、新潟は完全に陸の孤島となった。
◆24日朝運転再開
上越新幹線 東京ー越後湯沢
 たにがわ号のみ 折返し運転
信越線  柏崎ー長野・東三条ー新潟
北陸線  全  線
羽越線  全  線
米坂線  全  線
磐越西線 全  線
越後線  新潟ー吉田
白新線  全  線
弥彦線  全  線


▲写真 上越新幹線とはくたか号が全面運休。 「東京へ向かう際は、特急しらさぎを利用し、米原で東海道新幹線に 乗り換えるように」と書かれたポスター。   平成16年10月24日撮影 JR富山駅にて







■006
長岡・小千谷で大地震
 10月23日(土)午後5時56分、新潟県中越地方を中心とする 震度6強の大地震が3回発生.新潟県内の鉄道にも大きな被害が出た.
上越新幹線とき脱線
 上越新幹線では、東京発新潟行とき325号10両編成が、長岡駅まであと5キロ という地点で,9号車と最後尾1号車が脱線.1号車は車体が40° 傾いた.新幹線が脱線するのは,東海道新幹線が開業して以来史上初.
 特急列車は地震直後から軒並み運休した.
〜新潟県内各線の状況〜
23日(土)午後11時00分現在
◆23日終日運休
■県境越え路線
上越新幹線 新潟ー高崎
信越線 新潟ー長野
北陸線 直江津ー糸魚川
羽越線 新津ー酒田
上越線 宮内ー水上
磐越西線 新津ー喜多方
米坂線 坂町ー今泉
飯山線 全  線
只見線 小出ー大白川
■県内路線
白新線 全  線
弥彦線 全  線
越後線 全  線
■特急・急行列車
寝台特急 日本海1号,3号
寝台特急 北陸,あけぼの 上下全列車
急  行 きたぐに,能登 上下各列車
快  速 ムーンライトえちご 上下各列車
特  急 北越9号,はくたか21号
























2004年10月23日 新潟県中越地震 発生








代行バスから見える被災地は まさに「戦場」






鉄道は各地で寸断。  (越後滝谷駅)






あの日 日常が 崩れ落ちた・・・














■005
 北陸・信越のJR線
10月16日ダイヤ改正


 JR線は、北陸、信越、関東ほか多くの地区で10月16日(土)ダイヤ改正 が行われる.新潟県内では大きな時刻変更はないが、 長岡、直江津の各駅で上越新幹線、信越線、上越線、北陸線の接続が改善される.

写真 晩秋の越後路を行く 平成12年10月撮影 
JR大糸線頸城大野ー姫川間にて






■004
 きょうは
 「鉄道の日」

 今から132年前の明治5年10月14日、新橋と横浜の間で,日本で 初となる「鉄道」が開通しました。それを記念して10月14日は,鉄道記念日 と命名されました。11年前この鉄道記念日は, 家族みんなで鉄道に親しみ、鉄道について理解を 深め合う日として生まれ変わり,「鉄道の日」として新たなスタートを切りました。

写真  北陸線普通列車 平成12年10月撮影 
JR北陸本線糸魚川ー梶屋敷間にて






■003
新潟のSL 山形県境を越える
 9月25日(土),26日(日),快速SL出羽街道号が、JR羽越(うえつ)線村上ー酒田(山形県) を走った。村上駅での出発式ではくす玉の開花が,また 桑川,府屋の各駅でも地元住民の歓迎セレモニーが繰り広げられ, 羽越線32年ぶりのSL復活を祝った。

(写真) 新潟県村上市
JR羽越本線村上駅にて  平成16年9月26日(日) 







新潟県糸魚川市
JR大糸線小滝ー根知間にて



■002
懐かしのカラー 秋の大糸線を駈ける
 9月19日,JR大糸線糸魚川―南小谷間で国鉄色気動車3両が併結し運転された. かつて大糸線を走っていた「懐かしのカラー」に 身をまとった列車に再会しようと,駅には鉄道ファンだけでなく沿線住民の方も多くつめかけた. 降水確率70%という天気予報を覆し青空となった. 大糸線でこの姿が見られるのは果たして何年ぶりのことだろうか.






■001
急行野沢号18年ぶりの復活運転
 9月4日,5日,急行野沢号が長岡―長野間で運転され,雨にもかかわらず沿線にはたくさんのファンがつめかけた. JR東日本新潟支社が企画した団体列車.飯山線で急行野沢号が運転されるのは18年ぶりのこと. 新潟県内の雨は,午後にはやみ,列車は秋の涼やかな風に乗って魚野川を渡っていった.

(写真)9月5日(日) JR飯山線・上越線越後川口駅にて (新潟県北魚沼郡川口町)



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